コレステロールの予防方法

コレステロールが多い食材

コレステロールが多く含まれている食材は、卵、肝、魚卵、魚の内臓などです。

食材100gあたりのコレステロール量は、卵黄1163mg、卵420mg、うずら卵(生)470mg、豚肉レバー467mg、牛レバー280mg、鶏肉レバー370mg、するめ980mg、ピータン680mg、すじこ510mg、あんこう(肝)560mg、焼たらこ410mg、うに290mg、イカ(焼)380mg、イカ(生)270mg、いくら480mg、しじみ497mg、うなぎ(肝)430mg、煮干し550mg、マヨネーズ375mg、バター284mgなどです。

フランス料理で高級食材として食べられるフォアグラは650mg、キャビアは500mgです。おやつなどで食べるシュークリームは250mgです。煮干しや桜エビを100g食べるのはあまり無いことですが、コレステロールが高い食材を知れば過剰摂取を防ぐことができます。

1日のコレステロールの摂取量は、男性で750mg未満、女性で600mgまでです。例えば卵2個ですと摂取量をオーバーしますので、食材、量、調理方法に気をつけましょう。

血液中のコレステロールの大部分は、体内で作られ、食べ物の脂質、糖質、たんぱく質はコレステロールの原料になります。一度に食べる量が多いと、エネルギーが余り、コレステロールの合成がさかんになります。

日頃より、食べ過ぎには注意し、余ったエネルギーが脂肪に変わらないように、適度な運動も組み合わせましょう。

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